三浦市三戸「北川」の湿地を残そう!
   
   
 

 神奈川県最大規模の低地性湿地「北川湿地」が京急による残土処分場建設事業により破壊されようとしております。三浦・三戸自然環境保全連絡会ではこの事業に反対し,湿地の保全を希望しています。もしこの活動にご賛同いただければ,貴会の皆様に是非ご署名をお願いします。

  また,よろしかったら,あなたのお知り合いなど,できるだけ多くの方にお知らせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

首都圏の奇跡の谷戸「北川湿地」の発生土処分場建設事業の見直しを求める署名

    (企画者)三浦・三戸自然環境保全連絡会

    (提出先)京浜急行電鉄株式会社 取締役社長 石渡恒夫殿

 

神奈川県三浦半島にある,96種の希少種を有する県内最大規模の低地性湿地「北川湿地」が、京浜急行電鉄の事業により今まさに残土処分場として埋立てられようとしています。

横浜から約1時間の場所にある北川湿地は,初夏にはホタルが夜空を乱舞し,フクロウが歌い,水辺ではハンゲショウがほのかに香る,まさに首都圏に残された奇跡の湿地なのです。

三浦・三戸自然環境保全連絡会は,この湿地を守り,未来の子供たちに残すため,京浜急行のこの埋立事業に反対しています。21世紀は環境の世紀です。私たちは,この湿地を残土で埋める前時代的事業に反対です。どうかご署名をお願いします。市民の反対の声を京急に届けましょう!

署名サイト「署名TV]URL:
  http://www.shomei.tv/project-1238.html

 
  紙の方がご都合の良い方は、署名用紙を、こちらからダウンロードしてください。